① 「一式」の中身が明確か 下地処理・排水口まわり・立ち上がり部分の補強まで含まれているか確認しましょう。 平場だけの施工では、排水口や端部から再劣化するリスクが残ります。
② 使用する工法とグレードが明記されているか 同じ「防水工事」でも、ウレタン・FRP・シート・アスファルトで費用も耐用年数も異なります。 既存防水がどの工法か、そして今回のようにトップコートのみの改修なのか全面的なやり直しなのかによっても内容が変わるため、見積書に工法名や施工範囲が書かれていない場合は、必ず質問しましょう。
③ 追加費用が発生する条件があるか 下地の重度な劣化が施工中に見つかった場合の追加費用の有無・上限について、契約前に説明があるかを確認します。