2026.02.25
こんにちは!街の屋根やさん神戸店です(*^^*)前回、ドローン調査で「瓦のズレ」と「防水機能の喪失」という緊急事態が判明した、神戸市垂水区小束山のお客様宅。いよいよ本格的な施工が始まりました。神戸市垂水区小束山エリアは風が通り抜ける清々しい場所ですが、その分、屋根は常に過酷な環境…
はじめまして。「街の屋根やさん神戸店」代表の岡 幸治です。
このたび神戸の地に、街の屋根やさん2店舗目をオープンする運びとなりました。
屋根は、毎日休むことなく雨や風、強い日差しからご家族を守り続けています。
しかし、その傷みは地上からは見えづらく、不具合に気づいたときには雨漏りなど大きな不安につながっていることも少なくありません。
私は、屋根のトラブルとは建物の問題であると同時に、暮らしの安心の問題だと考えています。
私自身、阪神・淡路大震災で被災した一人です。
あの日、街の景色は一変し、多くの建物が大きな被害を受けました。
瓦が崩れ、ブルーシートがかかった家々が並ぶ光景は、今でも忘れることができません。
「屋根が傷むと、心まで落ち着かなくなる」
その現実を目の当たりにした経験があるからこそ、私は屋根を単なる工事対象ではなく、命と暮らしを守る要として向き合っています。
神戸は海に近く、潮風や台風の影響を受けやすい地域です。
だからこそ、地域特性を踏まえた素材選びや施工、そして地震への備えを意識した軽量化や固定方法にもこだわります。
大切なのは、今だけでなく10年先、20年先も安心できるご提案をすること。
必要以上の工事は勧めず、本当に必要な対策を、わかりやすく丁寧にお伝えします。
工事後にいただく「これでやっと安心できました」という言葉が、私たちの何よりの誇りです。
神戸の皆さまの住まいを守る身近な存在として、これからも一棟一棟、誠実に向き合ってまいります。
「街の屋根やさん神戸店」は、屋根の修理を検討しているお客様のお気持ちに、まずは丁寧に寄り添うことを大切にしています。
「今すぐ直すべきなのか分からない」
「高額になったらどうしよう」
屋根工事を考え始めたとき、多くの方が同じ不安を抱えられます。
屋根は普段見えない場所だからこそ、判断が難しいのは当然です。
ですが、屋根は住まいを守る最前線。
小さなズレやひび割れ、漆喰の劣化も、放置すれば雨漏りや構造部の傷みへとつながることがあります。
大切なのはすぐに工事をすることではなく、正しい状態を知ることです。
私たちは、点検結果を写真とともに分かりやすくご説明し、必要な工事・まだ様子を見られる部分を正直にお伝えします。
複数の方法がある場合は、それぞれの費用や耐久性の違いも丁寧にご案内します。
強引な営業は一切いたしません。
神戸という地域は、潮風や台風の影響を受けやすく、屋根材や施工方法にも配慮が求められます。
神戸の気候や環境を踏まえたご提案で、今だけでなく将来まで見据えた安心をお届けします。
工事をする・しないに関わらず、まずはお気軽にご相談ください。
あなたの不安を解消することから、私たちの仕事は始まります。
「街の屋根やさん神戸店」は、神戸に住む皆さまが安心できる選択をしていただくためのパートナーでありたいと願っています。
みなさんはご自宅の屋根に上ったことがありますでしょうか?多くの方が上ったことがないとお答えになります。まず屋根に上るだけでも危険ですし、せっかく上っても屋根に関する専門知識がなければ現在の屋根の状態を判断することは難しいと思います。
私たち「街の屋根やさん」ではこれまで10,000件以上の屋根に上り、施工してまいりました。経験豊富なスタッフが皆さまの屋根を大切にお守りします。

