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神戸市灘区で雨漏り調査!屋根のプロが雨漏りの原因を調査いたします


こんにちは!街の屋根やさん神戸店です。

安心して過ごせるはずのご自宅で雨漏りが発生したら‥驚いて焦ってしまいますよね。

雨漏りしている箇所は「雨水の浸出口」となっています。

そのため、「雨水の浸入口」となる箇所が必ずどこかに存在しています。

ただ、雨水の浸入口は一箇所とは限りません。

確実に「雨水の浸入口」を見つけ出し最適な修理をおこなわなければ、残念ながら雨漏りは高い確率で再発します。

街の屋根やさんの無料漏り調査では、漏水状況(漏っている場所・水量・いつどのくらい漏るのか)から水の流れを読んで雨漏りの原因である「雨水の浸入口」を突き止めていきます。

本日は、雨漏りトラブルでお困りのお客様ご邸宅にておこなった雨漏り調査を2件ご紹介させていただきます。

お二方とも「なぜ雨漏りしているのか原因がさっぱり分からない‥」ということで大変お困りでした。

しっかりと雨漏りの原因を突き止め最適な修理プランをご提案させていただきます!

また、後半では「見逃さない!雨漏り調査を検討すべき小さな雨漏りサイン3つ」についてもご紹介いたします。

雨漏り(あまもり)とは?

雨漏り(あまもり)とは雨水が「屋根や天井・壁などの意図しない場所」から内部へ入むトラブルのことです。

建物だけではなく、鉄道や自動車でも雨漏りは発生します。

代表的な雨漏りの症状として、「天井からポタポタと水が漏れてくる」というものがあります。

しかし、雨漏り症状はこれだけではありません。

「天井・壁紙(クロス)のシミ」「窓サッシからの水漏れ」なども代表的な雨漏りの症状です。

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雨漏り調査 その1「木造2階建で築24年のご邸宅」

それでは、兵庫県神戸市灘区にておこなった無料雨漏り調査を2件ご紹介いたします。

まずは木造2階建で築24年のお客様邸にておこなった雨漏り調査の様子をお伝えします。

雨漏り調査 ステップ①「屋根裏の点検」

雨染み屋根裏
お客様にご挨拶をおこない、トラブルの状況をくわしくお聞きします。

その後、実際に建物内部へあがらせていただき雨漏り調査を実施させていただきます。

まずは、屋根裏を点検をさせていただきました。

上写真中央に雨染みのような形跡があるのが確認できます。


雨染み屋根裏
至近距離で確認いたしましたがやはり雨染みです。

しかし、まわりにネズミの糞のようなものがたくさん転がっていましたので、動物のおしっこの可能性もゼロではありません。


雨漏り調査 ステップ➁「屋根外観の確認」

テレビアンテナ
屋根にのぼらせていただき雨漏りの原因を特定させていただくことにしました。

こちらのご邸宅の屋根材も瓦です。

屋根に登っていきなり目に飛び込んできたのは「テレビアンテナの倒壊」でした。

嫌な予感は的中してしまいました。



雨漏り調査 ステップ③「屋根瓦の点検」

瓦の割れ
さらに近くで屋根材である瓦を調査していきましょう。

上写真は屋根裏の雨染みの真上にあたる部分の瓦です。

アンテナが倒れた影響でしょうか。瓦がぱっかりと二つに割れています。

間違いなくここが雨漏りの原因となる「雨水の浸入口」です。


雨漏り調査 ステップ④「応急処置」

瓦補修
雨漏り調査後は、防水テープで「雨水の浸入口」となっている真っ二つに割れた瓦を簡易補修させていただきました。

これで修理工事までの雨漏りはなんとか防ぐことができます。

街の屋根やさん神戸店では「雨漏り調査」はもちろん、実際に修理工事を依頼するかどうかは別として、養生(これ以上傷ませないための応急処置)まできちんとさせていただきます。

雨漏り調査 ステップ⑤「結果とご提案」

雨漏り調査が完了いたしました。

雨漏りの原因となる「雨水の浸入口」は、屋根瓦の破損によりできた隙間でした。

今回は応急処置として防水テープを貼り養生させていただいています。

こちらのお宅に関しましては、「火災保険」の風災被害が適用されると思います。

お手続きのお手伝いも含めて屋根の補修工事をご提案させていただきました。

 現状 
・屋根瓦が破損したことによりできた隙間が雨水の浸入口となり雨漏りへと発展している

 応急処置 
・破損した瓦を防水テープにて養生し修理工事までの期間の雨漏りを防ぐ


雨漏り調査 その2「木造2階建て築35年のご邸宅」

次にご紹介する雨漏り調査は、先程ご紹介したお客様とほぼ同じタイミングで調査ご依頼のお問い合わせをいただきました。

同じく兵庫県神戸市灘区にておこなった雨漏り調査の模様をご紹介させていただきます。

雨漏り調査 ステップ①「屋根裏の点検」

屋根裏の雨染み
お客様にご挨拶後、さっそく雨漏りの原因調査をさせていただきます。

上写真は屋根裏の様子です。

雨染みが出現しているのがお分かりいただけますでしょうか?

こちらの屋根は「土葺き(つちふき・どぶき)」という工法で作られた瓦屋根です。

上写真のように、木材の隙間から屋根裏へ「葺き土(ふきつち)」が入り込んできています。

これらの葺き土は雨水と共に内部へ流れ込んできたと考えられます。

このような状態では雨漏りはもちろん、土台・柱・梁などの軸組みも心配です。
土葺き(つちふき・どぶき)とは瓦葺き工法のひとつで、屋根に瓦を固定する際に大量の土を利用し葺いていく屋根工法のことです。

土葺きの屋根には瓦が滑り落ちないように「葺き土(ふきつち)」が使用されています。

葺き土は、「粘土」「すさ(わらや麻を細かく切ったもの)」「石灰」などを混ぜたものです。

土葺き工法は耐震性の影響から現在ではおこなわれていません。


雨漏り調査 ステップ➁「屋根瓦の点検」

瓦の下地点検
次に、実際に屋根にのぼって雨漏りの原因を調査していきます。

屋根材として葺かれている瓦をめくらせていただき、下地の状態を見ていきます。

下地である葺き土は雨水の浸入により湿っている状態でした。

また、雨水で葺き土が流され藁(わら)のようなものも露出しています。


雨漏り調査 ステップ③「結果とご提案」

雨漏り調査が完了いたしました。

お写真・動画で現在の屋根の現状をお客様にご説明・ご報告を差し上げます。

撮影したお写真をお客様へお見せすると非常に驚いていらっしゃいました。

このような症状は、実際に雨漏りトラブルに発展しない限り住んでいる方は気づかないと思います。

雨漏り修理のご提案としましては、「雨漏り箇所の部分補修」をご提案させていただきました。

 現状 
・雨漏り箇所の瓦下地である「葺き土」が雨水とともに建物内部へ入り込んで部分的な雨漏りに発展している

 修理方法 
・雨漏り原因となっている箇所を部分的に補修し雨漏りを止める


見逃さない!雨漏り調査を検討すべき「小さな雨漏りサイン3つ」

雨漏りしていまってからでは、どうしても修理にかかる費用がかさみがちです。

建物内部で始まっている雨漏りに早い段階で気づくことができれば、その分早目に対処することができます。

ここでは、「見逃さない!雨漏り調査を検討すべき小さな雨漏りサイン3つ」をご紹介いたします。

雨水がダラダラと流れ落ちる現象だけが雨漏りではありません。

もし、以下のような症状が見られる場合はプロによる「雨漏り調査」のご利用をおすすめいたします。

雨漏り調査を検討すべき 小さな雨漏りサイン①「室内がかび臭い」

室内がかび臭い場合、建物内部(屋根裏・天井裏など)で雨漏りが発生している可能性があります。

雨漏りが発生すると湿度が高い状態が続くこととなります。

カビが好む環境は「温度25度以上」「湿度80%以上」です。

この条件を満たしたとき、カビは特に天井裏・屋根裏などの見えない場所でどんどん増殖します。

カビが増殖すると不快な匂いを発生させるだけではなく、健康被害(アレルギー・喘息など)を招くことがあります。


雨漏り調査を検討すべき 小さな雨漏りサイン②「窓枠が濡れている」

 

雨漏り調査を検討すべき 小さな雨漏りサイン③「壁紙にシミ・剥がれがある」

 

神戸市灘区で無料雨漏り調査なら「街の屋根やさん神戸店」へ

街の屋根やさん神戸店代表
雨漏り症状でお悩みでしたら、私ども「街の屋根やさん神戸店」におまかせください。

私どもはお客様から「ありがとう!」のお言葉をいただける会社を目指しています。

今、お客様が抱えている不安やお悩みを僕の力で「ハッピー」に変えるのが一番の目標です!

いつでも無料で雨漏り調査・お見積りまでさせていただきます。

どうかお気軽にご相談下さいね!

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