街の屋根やさん神戸店
〒654-0121兵庫県神戸市須磨区妙法寺藪中ノ下1250TEL:0120-50-4182 FAX:078-706-2833
それではここから、施工完了点検の模様をご紹介させていただきます(*^^*)
上写真は、屋根カバー工事完了後の屋根です。勾配が2段に分かれている屋根で、どちらも同じ屋根材のように見えるかと思いますが、実は異なる施工法を採用しています。
棟から軒先にかけまして、既存屋根材がカラーベストだった部分には、ガルバリウム鋼板製の立平(たてひら)という屋根材で屋根カバー工事をさせていただきました。そして軒の1段下がった部分、既存の屋根材が瓦棒屋根だった箇所にはガルバリウム鋼板で屋根カバー工事をさせていただきました。 関連ページ 「瓦・スレート・金属 あなたの屋根はどのタイプ?」はこちら
なぜ同じ家の屋根で、既存の屋根は2種類の施工法が施されていたのでしょうか?その答えは、既存屋根の屋根勾配に理由があります。カラーベストは、使用する屋根材が3寸以上なければ採用できないからです。※一方、板金屋根の方は、0.5寸以上あれば施工可能なのです。つまり、空から降る雨水が自然に軒先に流れる為に必要な勾配なのです。※特殊ルーフィングを使用した場合は2.5寸でもOKです。 関連ページ 「屋根リフォームの際に注意したい屋根勾配のお話」はこちら
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