2025.08.28
こんにちは!街の屋根やさん神戸店です(*^^*) 今回の現場ブログでは、神戸市北区でバルコニーのウレタン防水工事をおこなった現場をご紹介したいと思います(*^^*) 神戸市北区にお住いのお客様から、「戸建てのバルコニーのリフォームを考えている」というご相談のお問い合わ…

こんにちは!街の屋根やさん神戸店です😊
今回の工事の舞台は、神戸市兵庫区にある3階建てのお住まいです。
実は、こちらのお客様とは深刻な雨漏り修理のご依頼をいただいたのが最初のご縁でした。
その際は、屋上の防水工事を全面的に施工しました。
しかし、工事完了から3か月後、
「雨漏りは完璧に止まっているんだけど、排水口のまわりにだけ、どうしても水たまりが残ってしまうのが気になって……」
とお施主様からお電話が。
現場に駆けつけて確認すると、確かに屋上の排水口(ドレン)付近に、わずかな水が溜まっていました。
通常、屋上の防水層にできる数ミリ程度の水たまりは、晴天で数日で自然に蒸発するため、機能上は「許容範囲」とされることが一般的です。
しかし、「雨漏りもあったし、長期的に見て、防水性能への悪影響を1%でも減らしたい」というお施主様の強い意向を受け、私たちは当初の防水工事から一歩踏み込み、排水口周りの土間を削り取って段差を解消する、本格的な「ドレン改修・追加工事」を実施することになりました。
単に雨漏りを止めるだけでなく、お客様の「将来への不安」を解消するために始まった、こだわりの施工プロセスを詳しく解説します!




