2026.07.05
こんにちは!本日も街の屋根やさん神戸店の施工ブログを訪れていただきありがとうございます(*^^*)神戸市中央区の現場で着々と進めている大型ビル防水プロジェクトでは、「塩ビシート防水(機械的固定工法)」を導入して作業を行っております!! 現場調査のブログと絶縁シートのブログはこち…

こんにちは!街の屋根やさん神戸店です😊
今回の工事の舞台は、神戸市兵庫区にある3階建てのお住まいです。
実は、こちらのお客様とは深刻な雨漏り修理のご依頼をいただいたのが最初のご縁でした。
その際は、屋上の防水工事を全面的に施工しました。
しかし、工事完了から3か月後、
「雨漏りは完璧に止まっているんだけど、排水口のまわりにだけ、どうしても水たまりが残ってしまうのが気になって……」
とお施主様からお電話が。
現場に駆けつけて確認すると、確かに屋上の排水口(ドレン)付近に、わずかな水が溜まっていました。
通常、屋上の防水層にできる数ミリ程度の水たまりは、晴天で数日で自然に蒸発するため、機能上は「許容範囲」とされることが一般的です。
しかし、「雨漏りもあったし、長期的に見て、防水性能への悪影響を1%でも減らしたい」というお施主様の強い意向を受け、私たちは当初の防水工事から一歩踏み込み、排水口周りの土間を削り取って段差を解消する、本格的な「ドレン改修・追加工事」を実施することになりました。
単に雨漏りを止めるだけでなく、お客様の「将来への不安」を解消するために始まった、こだわりの施工プロセスを詳しく解説します!




