神戸市中央区 雨漏り補修工事を行いました。


神戸市中央区 雨漏り補修前
神戸市中央区 雨漏り補修工事を行いました様子を本日の現場ブログではご紹介いたします。
本日は散水試験の結果外壁面から雨漏りが発生しているお住まいでの補修工事を行います。

外壁はALCという軽量の発泡コンクリートで外壁を作り、
その表面にタイルを張り付け、納めてある物件でした。
阪神大震災の被害も受けた歴史あるお住まいです。
今回は費用面も併せて、雨漏りを止めるだけの補修作業を行わせていただくことになりました。

神戸市中央区 作業用足場を架設いたします。
作業用を足場を架設いたします。
全部で4法あるうちの1面のみ足場を架けます。
足場はとても重たい部材の為、
面で組むと安定が取れません。
そのため壁につなぎをとり、
支持力をとります。
そして飛散防止のためのメッシュシートを貼り、
足場の架設が完了いたしました。
神戸市中央区 タイル目地現状
タイル目地の現状の写真です。
この目地の欠落部に散水試験をさせて頂きました。
すぐに雨漏りが発生したため、
タイル下地のALCの目地のシール材が
切れていることが推測できました。
また、窓廻りのシーシリングも劣化しており、
その近辺も散水により雨漏りが発生しました。
神戸市中央区 タイル目地撤去Vカットを行います。
タイルを斫り、ALC下地も併せて修繕したいのですが、
表面のタイルのみの補修を話し合いの結果
行わせていただきます。

まずは目地欠損部やクラック部を
サンダーでカットしていきます。
溝を表面に作っていきます。
神戸市中央区 タイル目地撤去後
このように一度目地の部分に大きな溝を作ってあげるのです。
神戸市中央区 タイル目地撤去後
タイルが掛けている場所も見受けられその部位をカットすると、
やはりクラックは深く走っている状態です。
神戸市中央区 タイル目地撤去後
目地シール処理が施されている部位はカッターを使い、
シール材を捲り撤去していきます。

神戸市中央区 タイル目地撤去後ALC目地のシーリングがされていませんでした
目地シール部を撤去したところで、雨漏りの原因が分かりました。
こちらはALCパネルの目地部分なのですが、
タイルの奥にあるALCの目地部分はシーリング処理がされておらず、
その上にタイルを張り付けているだけの状態でした。

築30年前後のこういった建物は、
このようなおさめがよく見られます。
こうなれば、
タイルの層より中に浸入した雨水はそのまま建物の中に浸入してしまいます。
次回改修時は、ALC目地部分をすべてシーリングすることを奨励致します。
今回は撤去の様子をお伝えいたしました!

この工事の現場ブログ

神戸市中央区 雨漏り補修前

2019/08/06/ 神戸市中央区 雨漏り補修工事を行いました。

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