神戸市北区 朝に屋根材が落ちてきたと、調査のご依頼がありました!


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神戸市北区 朝に屋根材が落ちてきたと、調査のご依頼がありました!
急を要するため、現場に伺い調査をさせていただきました。

メンテナンスも定期的にされている、大きなお住まいで、
屋根に上り現状を調査させていただきました。

本日の現場ブログでは、そのお住まいの調査の様子をお伝えいたします。


落ちてきた屋根材
まずは、現場に到着し、
落ちてきた屋根材を見させていただきました。

カラーベストのかけらがありました。

屋根に上り、どの場所が、
どれだけ捲れているか調査いたします。
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抜け落ちた屋根材部分を確認いたしました。
もう一枚抜け落ち、屋根に引っかかっている
屋根材がありました。
屋根はフルベスト24という屋根材で葺かれており、
現行のカラーベストより働き寸法が長いのが特徴です。


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このまま放っておけば、
また風が吹いたときに滑り落ちる可能性があり、
それが人や車などに当たると大変ですので、
撤去しておきます。

簡単に一枚もので撤去が出来ました。
通常ではありえないことです。

屋根材は簡単に外れないよう釘で
固定されているものだからです。

本来であればこのようにきれいな形で
脱落することはありません。
脱落する場合は釘穴部分などから割れて落ちる
以外ありません。


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考えられる原因は一つです。

やはり、屋根材の下にコーキングが打ってありました。

どういうことかといいますと、
この部分は屋根の補修で割れたスレートを
新しいものへ差し替えた場所だという事です。

カラーベストの屋根材は、勾配の低いほうから屋根材を固定していきます。
屋根材の固定釘を打つ場所は決まっており、
その釘穴部分は、上の段の屋根材が上からかぶさり、釘穴を隠してくれるようになっています。

そのため、割れたスレートを部分だけ交換する場合は、
ボンドを使い留めつけます。

その際絶対にやってはいけないボンドの打ち方がこの打ち方です。

横に何本もボンドを打ち屋根材をくっつけようとしています。
カラーベストは屋根材の内側に水が入っても
屋根材の隙間から水が出るよう設計してあります。

このようにコーキングを打つと、
水の抜け口がなくなり、
屋根材と屋根材の間に水が溜まります。

そうすると、屋根材の傷みが早くなったり、
濡れている時間が長いため防水シートの釘穴から水が回り込みやすくなったり、
コーキングが剥がれて、屋根材が脱落したり、
と不具合が発生してきます。

水が流れるよう、何カ所かに分けて点で留めるのが正解です。
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屋根材はチョーキングという、
屋根の塗料に含まれる顔料が、
表面に粉状に浮いてくる現象が起こっていました。

屋根表面に粉が乗っている状態の為、
滑りやすく危険です。
屋根のプロ以外は屋根に上らない方がいい状態です。

このチョーキングは塗装の膜の防水性能が
落ちている状態です。
カラーベストは基材がセメントになり、
その表面に塗装を施し、
防水性を持たせている仕組みになっています。

屋根の塗装のメンテナンスはおよそ10年~13年周期で
屋根材の防水性能を復活させる必要があります。


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屋根にはもう一箇所不具合がありました。
屋根の頂点に施工されている棟という場所です。
カラーベスト屋根は、一般的に棟部は板金を用いて頂点を雨から守ります。
昔では、0.27mmの厚みのものが一般的に使用されていましたが、
近年は、0.35mmのガルバリウム鋼板製の棟が一般的に使われています。

この棟板金部に浮きが見られました。
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屋根材と、棟の隙間の写真です。
棟板金は、屋根材の上に施工されている貫板という木に
釘止めされているものになります。
棟板金が止まっている貫板ごと、
風で持ち上げられ、浮いている状態です。

雨の吹きこむリスクが高くなっている状態です。
今日発見できてよかったです。
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抜け落ちた二枚の屋根材部分は、
屋根の下葺き材が見えている状態でしたので、
雨が入り込むのを防ぐため、
防水シートを使い、
養生をさせていただきました。
これで、直近の雨には耐えれると思います。

今回提案させていただいたのは、
棟板金の交換、もちろん下地の貫板もその際入れ替えます。
と抜け落ちたスレートの差替えです。

そして屋根材を長く持たすための屋根の塗装もメンテナンスの時期が来ているため、
しっかりとした工法で屋根を修理させていただく提案です。

本日のブログは以上となります!

工事を行ったお客様の声

お客様の声初回訪問時

森川様着工前アンケート
屋根工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
予算、業者をどこにするか。
屋根工事会社をどのように探しましたか?
インターネット
街の屋根やさんを知りすぐにお問合せ頂けましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
はい。
何が決め手となり街の屋根やさんにお問い合わせ頂きましたか?
松本さんの対応がよかったから。
実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたか?
好感が持て親身になった相談に乗ってくれる

お客様の声完工後

森川様竣工後アンケート
Qご自宅の工事を依頼する会社にはどんなことを期待されていましたか?
A決めた業者がいないので信頼できるかどうか
Q街の屋根やさんにご依頼いただく際にどのような点を比較・検討されましたか?
A対応の素早さ
Q初回訪問後すぐに工事を依頼されましたか?もし依頼しなかったとしたらどんな点が不安でしたか?
Aすぐに工事を依頼した
Q数ある会社の中から街の屋根やさんに工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
A丁寧な説明
Q工事が終わってみていかがですか?忌憚のないご意見を頂戴出来ましたら幸いです。
A工事終了後でも相談できる関係や、定期的な点検があることで安心感が持てた

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