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神戸市垂水区 屋根リフォームで屋根を長持ちさせます!


※2021年1月14日 記事更新

こんにちは!街の屋根やさん神戸店です。

神戸市垂水区で屋根リフォームをお考えですか?

弊社が垂水区でおこなった屋根リフォーム事例を2件ご紹介します。

無料屋根調査でトラブル原因を突き止め、最適な方法でリフォーム施工させていただきます!

神戸市垂水区 屋根リフォーム【ビフォーアフター】

まずは、弊社が神戸市垂水区でおこなった屋根リフォーム事例の1件目です。

こちらは、台風被害がきっかけとなった部分的な屋根リフォームとなります。
地域
神戸市垂水区
リフォームのきっかけ
台風による屋根被害(板金めくれ)
リフォーム内容
被害箇所のみの部分リフォーム
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台風による強風で屋根の板金が飛ばされ下地の木材が露出しています。

このままでは棟から建物内部へ雨水浸入し雨漏りへと発展するでしょう。

これ以上被害を拡げないめには、早目の修理が必要です。

部分的なリフォームで今後も長くお過ごしいただけるよう施工いたします。
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台風被害を受けた屋根の部分リフォームが完了いたしました!

屋根の不具合は見た目だけの問題ではありません。

屋根の不具合は放置することで、建物内部に水分が浸入し、建物全体の寿命を縮める可能性もあるのです。

部分的なリフォームは屋根のみならず、建物全体を長持ちさせるためにも大事な役割を果たします!

神戸市垂水区 屋根リフォームで既存の屋根を長持ちさせます!【1件目】

それでは、神戸市垂水区でおこなった部分的な屋根リフォームの施工模様を見ていきましょう。

神戸市垂水区 屋根リフォームstep1「無料調査で原因究明」

最適なリフォーム施工には徹底的な事前調査が必要不可欠です。

弊社では、リフォームに限らず修理の前にも必ず無料調査をいたしております。

現状をしっかりと把握した上で、最適なリフォームプランをご提案させていただきます。
棟板金の台風被害
こちらが、台風被害を受けたという神戸市垂水区にお住まいのお客様邸・屋根です。

屋根頂上に設置されているべき「棟板金(むねばんきん)」が、めくれてなくなっています。

そして、下地の貫板(ぬきいいた)とよばれる木材がすっかり露出していました。

飛ばされずに残っている棟板金を全て一度撤去し、新しい下地と棟板金を取付けて屋根を部分的に復旧しなければ二次被害を招きかねません。
板金が捲れ棟下地貫板が見えている状態。釘穴から抉れています。
こちらのお写真をご覧ください。(上写真)

飛ばされた棟板金の下に設置されていた下地の貫板です。

至近距離で確認した所、貫板の一部がえぐれていました。

えぐれていた箇所には、棟板金を固定するための釘が打ってあったのでしょう。

この状態から、「下地である貫板が傷み、板金を固定させる力が低下している」ということが分かります。
飛散して落ちてきた棟板金
ちなみに、こちらが台風時にめくれて落下した屋根の一部です。(上写真)

めくれて飛散した屋根板金は、お住まいの敷地内にある駐車場に落ちていました。

万が一、人に当たっていたらと思うとゾッとします…。

神戸市垂水区 屋根リフォームstep2「不要な板金を撤去」

棟板金をめくります
台風被害を受けた屋根の部分リフォーム開始です。

まずは、傷んで固定力を失っている下地の木材をすべて撤去しなければなりません。

そのため飛ばされずに残っている屋根板金もすべて解体し撤去します。

神戸市垂水区 屋根リフォームstep3「劣化した下地を撤去」

すでに傷んで固定力を失っている下地をこのままにしておくわけにはいきません。

新しい棟を下地からしっかりと新設するため、古い下地はすべて撤去します。

棟下地野貫板を捲ります。
屋根板金飛散の原因となった傷んだ下地をすべて撤去します。

後ほど、ここに新しい下地を設置します。

神戸市垂水区 屋根リフォームstep4「新しい下地を新設」

新設した屋根の貫板
新しい下地を設置しました。

下地が傷んいると、上からいくら新しい板金を設置したとしても、また飛散する可能性が高いのです。

下地は屋根の耐久性を左右する重要な建材です。
隅棟の貫板も新設します。
大棟(屋根の一番高いところの棟)から下へくだる方向に設置されている隅棟(すみむね)にも、隙間なく下地を取り付けます。

経年劣化や雨水浸入により傷んだ下地は、上から棟板金を被せビス打ちしたとしても、釘が浮いてくることが多いです。

ただ、下地は上から屋根材を設置してしまえばお客様からは見えません。

しかし、屋根下地から丁寧に施工することで、屋根全体が長持ちします。

神戸市垂水区 屋根リフォームstep5「棟板金の新設」

先端の剣先から棟板金を取付ます。
新しく設置した下地の上から棟板金を取付けていきましょう。

軒先の剣先から取り付けて、板金の重ね代にはコーキングを捨て打ちします。
さらなる防水のため、念のためのコーキング材施工を、「捨て打ち」「仮打ち」「下打ち」「捨てシーリング」などとよんでいます。

捨て打ちはさらなる安心感を得るための施工で、「二次シーリング」ともいえるかもしれません。

神戸市垂水区 屋根リフォームstep6「シーリング打ち」

棟板金取付ます。
棟板金を取付けて、板金の継ぎ目(境目)に防水性向上のためシーリング打ちを施します。

神戸市垂水区 屋根リフォームstep7「完成」

屋根リフォーム棟板金交換完成
台風被害を受けていた屋根の部分的なリフォームが終わりました。

下地の劣化により飛散した棟板金もしっかりと固定されています。

これでまた長く安心してお過ごしいただけますね。

部分的なリフォームは建物を長持ちさせるために必要なメンテナンスです。

少しでも気になるや疑問がございましたら私どもへご相談くださいね!

神戸市垂水区 屋根リフォーム【ビフォーアフター】

次に、神戸市垂水区でおこなった2件目のリフォーム事例のご紹介です。

まずは、ビフォーアフターからご覧ください。
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リフォーム前の劣化した屋根
リフォーム前の屋根です。

屋根にはスレート材が葺かれています。

しかし、表面の塗膜劣化により防水機能が低下し、大量の苔が繁殖していました。(黄色く見えるのが苔です)

幸い、雨漏りには発展していないため、屋根塗装によるリフォームが可能です。
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リフォーム後の屋根
リフォーム後の屋根です!

屋根塗装により防水機能が復活しました。

もちろんリフォームによって美観も整い、今後も長くお住まいいただける屋根に生まれ変わりましたね。

神戸市垂水区 屋根リフォームで既存の屋根を長持ちさせます!【2件目】

屋根の色あせは見た目だけの問題ではありません。

屋根の塗装劣化は防水機能の低下を招き、雨漏りリスクを高めます。

それでは、塗装による屋根リフォームの施工模様を見ていきましょう。
地域
神戸市垂水区
築年数
約15年
リフォームのきっかけ
屋根の苔、色あせ(防水機能の低下)
リフォーム内容
塗装

神戸市垂水区 屋根リフォームstep1「足場の設営」

足場設営中
施工を安全・スムーズに進めるため足場を設置します。

足場の設営にかかるのは約1日です。
意外とご存知ない方も多いのですが、足場は設置する度に費用が生じます。

そのため、今回、屋根リフォームで使用する足場を有効活用して外壁塗装もおまかせいただいています。

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神戸市垂水区 屋根リフォームstep2「高圧洗浄」

屋根の高圧洗浄中
150kgの高圧水流で屋根を洗浄します。

経年劣化により表面の塗膜が剥がれた屋根には、苔の他にも沢山の汚れが付着しています。

これらの汚れや苔・カビを特殊な機械で除去するのです。

高圧洗浄せずに塗装をした場合、汚れの上に塗料が乗ります。

そうなると、せっかくの塗装が剥がれ、ひび割れを起こしやすくなるのです。

神戸市垂水区 屋根リフォームstep3「ケレン」

屋根のケレン作業中
汚れや凹凸、傷の上から塗装をしてもしっかりと密着しません。

それらの不要物を除去し、耐久性を高めるためにおこなうのがケレン作業です。

神戸市垂水区 屋根リフォームstep4「下塗り」

ローラーで下塗り剤を塗布します。

下塗りは塗装と屋根材をしっかりと密着させるために必要です
屋根塗装前の下塗り中
屋根表面は、一見、平らに見えますが細かい凹凸があります。

このまま塗装した場合、せっかく塗布した塗膜が剥がれやすくなるため、下塗りをして滑らかにします。

また、屋根材が劣化していると、塗装を吸収することも。

そのため、事前に下塗り剤を吸収させることで、基材の吸い込みを防止しているのです。

下塗り後はしっかりと乾燥させます。

神戸市垂水区 屋根リフォームstep5「中塗り」

屋根塗装における中塗り中
塗膜の厚みを付けるため、中塗りと上塗では同じ塗料「ファインシリコンベスト」を2回に分けて塗ります。

「表面は乾いているのに中は固まらない」といった初期不良を起こさないよう、一度に多くの塗料は塗りません。

ファイシリコンベストはセラミック製シリコン樹脂です。

様々なシリコン系の中でもシリコンの配合は高く、耐久性も高く1番安心出来る塗料です。

神戸市垂水区 屋根リフォームstep6「上塗り」

屋根の塗装・上塗り中
中塗りが終わったらしっかりと乾燥させます。

その後、屋根の端部からローラーで上塗りします。

塗料の機能を最大限に発揮させるため、ムラなくしっかり均一な厚みで塗りつけていきます。
ケースによっては中塗りと上塗りの色味を変えることもあります。

上塗りに使用する塗料が遮熱効果がある場合、効果を上げるために下塗り剤に白を採用することもあるからです。

使用する塗料や屋根状態により、プロが建材・色を見極めて選択しています。

神戸市垂水区 屋根リフォームstep7「縁切り(えんきり)」

屋根塗装後の縁切り作業
塗料で隙間を塞がないように、「縁切り(えんきり)」します。

縁切りせずにいると、屋根に雨水の逃げ道となる隙間がなくなるため、屋根内部に湿気が溜まるようになるからです。

縁切りせずにいると、屋根から雨水が室内へ浸入し、雨漏りに発展することもあります。

屋根のプロが雨水の流れを読み、適切な隙間を設けているのです。

神戸市垂水区 屋根リフォームstep8「完成」

屋根の塗装リフォームが完了いたしました!

屋根塗装後のスレート屋根
屋根塗装は「ただ塗って見た目をよくする」だけではありません。

塗装の機能を最大限に発揮させるためには、塗膜を必要な厚みでかつ均一に施工しなければなりません。

屋根塗装はお住まい全体を長持ちさせるために必要なリフォームです!

神戸市垂水区で屋根リフォームなら「街の屋根やさん神戸店」

街の屋根やさん神戸店 松本和也
「繰り返す雨漏りに困っている。これからも長く住み続けたい。」

「うちの屋根にはリフォームがそろそろ必要なのかな?」

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お見積りまででもok

リフォーム・修理工事を依頼するかしないかは、お客様のご判断におまかせしております。

わたしたちは強引な勧誘・不必要な工事の強要などは一切おこないません。

屋根はお客様から見えない・見えにくい場所です。

だからこそ、私たちは写真・動画などでお客様ご自身にしっかりと現状を把握していただいております。

そのため、屋根調査時にはできるだけお客様にもお立ち合いをお願いしております。

現状をしっかりと把握していただいた上で、プロが最適なご提案をいたします。

神戸市垂水区で屋根リフォームのことなら、お気軽にご相談くださいね!

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