神戸市東灘区 めくれていた庇板金を新しい板金でカバーします。


庇板金カバー工事着工
神戸市東灘区 めくれていた庇板金を新しい板金でカバーします。
台風21号の影響で風を受けた3階の庇板金が捲れて、庇屋根の下地に水が入り込んでいる状態のお住まいでの、
庇板金を修理する工事の様子をお伝えいたします。

既存の庇板金は撤去せずにその上に新しい屋根を作る工事となり、
撤去の手間、廃材処理が省けるため、
エコな工法といえます。
新しい板金はガルバリウム鋼板という耐食性に優れたアルミ溶融亜鉛メッキ鋼板を使い納め直すので、
工事個所の先々の心配はしなくてもいいので安心です。
構造用構造用合板を下地材に用います。庇のサイズに加工します。
屋根材を張る前に、
下地も施工します。

雨水により濡れ続けた野地板は
かなり傷んでいる状態なので、
しっかりとした下地を一度形成してから、
ガルバリウム鋼板を張っていきます。
庇板金の上から増し張りしていきます。
まずは既存の板金の上から、
軸組の垂木に向かって新しい下地となる構造用合板12mm
を止めつけていきます。

しっかりとビスで打ち付け、
ガルバリウム鋼板を支える下地を作っていきます。
下地が出来たら、防水シートと敷き込みます。
下地が完成したら、
その上に防水シートをタッカーで留めつけていきます。

防水シートも1枚かましておくので、
万が一
庇板金のジョイントなどから入り込んだ雨水も防いでくれます。

新しい屋根となるガルバリウム鋼板を加工していきます。
いよいよ板金を加工していきます。

今回は、ガルバリウム鋼板の中でもポピュラーな厚みの
0.35mm厚の板金を使用します。

現場にロールで持ち込んだ平板の板金を、
職人がその場で、
加工し、屋根を作っていきます。

ここが技術が必要なのです。

寸法に合わせて隅を打ちます。
採寸した長さに墨を打ち、
現場でカットをする基準にします。

リフォーム工事の場合、
屋根に歪みが出ていることが多いため、
現場採寸、現場加工が基本となります。
庇板金加工中の職人さん
板金を少しづつ折り曲げていきます。

一度に強い力で折り曲げてしまうと、
表面のメッキ層が傷つき
塗膜などの傷みにつながります。

『丁寧な仕事』
『いい工事』
につながります。
ケラバも加工します。
加工を続けていくとこのような形になります。

正直にブログを見ているお客様はよくわからないと思います。
綺麗な庇板金が出来ました!
なぜなら、見ていた板金は実は裏側です。
表から見ると、
このような、箱型に板金を加工していたのです。

次回の現場ブログは、
屋根を施工していく様子をお伝えいたします。

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