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神戸市北区 棟板金交換工事!屋根頂点を守る棟板金を交換します


こんにちは!街の屋根やさん神戸店です。

「台風で自宅の屋根の棟板金(むねばんきん)が飛ばされてしまった…」

神戸市北区にお住いのお客様から台風による屋根被害のご相談をいただきました。

現地調査後、棟板金が飛散した原因と修理プランをお伝えし、屋根修理工事をおまかせいただくこととなりました。

しかし、去年の台風後はかなりの件数の屋根修理ご依頼をいただいている状況でした。

そのため、着工まで約半年の時間がかかってしまい、大変お待たせしてしまいました。

しっかりと修理させていただきます!

今回は、神戸市北区で行った棟板金(むねばんきん)の交換工事の様子をくわしくレポートさせていただきます!

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棟板金(むねばんきん)とは?

神戸市 棟板金の説明画像
棟板金(むねばんきん)とは、スレート屋根や金属屋根の頂上に設置される山状の金属板のことです。

屋根の面と面が合わさる山状の結合部分にはどうしても隙間ができます。

この隙間を棟板金で覆うことにより、雨水の浸入を防ぎ、さらに屋根材もしっかりと固定してくれます。

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無料現地調査

神戸市北区 棟板金が飛ばされて貫板が丸見えの状態

棟板金が飛散したというご自宅の屋根はどのような状況でしょうか?

ご自宅の屋根を一見したところ、棟板金(むねばんきん)の一部が飛散により無くなってしまっていました。

無料現地調査の結果、棟板金の飛散原因は棟板金の下地材である貫板(ぬきいた)の劣化にありました。

貫板が腐食により劣化し、固定力を失っていたのです。

これにより、貫板に棟板金を固定させている鉄の釘が緩んで抜けかかっていました。

そのため、棟板金の下地材である「貫板の交換」と「棟板金の交換・設置」が必要な状態でした。

 原因 
・棟板金の下地である貫板が腐食により劣化し固定力が低下してしまっている

 修理プラン 
・貫板の交換

・棟板金の交換・設置


神戸市 腐食した棟板金の貫板(ぬきいた)
貫板(ぬきいた)とは、木造建築において水平方向に建材を固定する際に使用する木の板です。

棟板金の下地材としても使用されています。

屋根材の面と面とが合わさった結合部である棟(むね)に貫板を設置することで、屋根材をしっかりと固定します。

さらに、その上から棟板金を覆いかぶせるように設置することで雨水の浸入を防いでいます。


棟板金交換工事の施工手順

既存の棟板金を撤去

神戸市北区 棟板金の釘が腐食して浮いている状態
1.まずは、劣化した貫板を撤去するため既存の棟板金を外していきます。

棟板金は横から鉄の釘(くぎ)で固定されていることが多く、こちらのお住まいも同じ仕様でした。

至近距離で確認したところ、棟板金固定用の釘が浮いて抜けかかっているような状態でした。

当然ですが、鉄の釘は錆びます。

錆びることにより、固定用の穴に隙間ができます。

その隙間に少しずつ雨水が浸入し、下地の貫板(ぬきいた)が腐食により痩せて、固定力が弱まります。

すると、上写真のように釘が浮いてきてしまうのです。

釘が浮き固定力の弱まった棟板金は、台風による強風でこのように飛散してしまいます。


既存の貫板を撤去

棟板金、下地野貫を撤去します。
2.上に被さっていた棟板金と劣化した貫板もすべて撤去しました。

腐食により劣化し固定力の弱まった貫板はすべて撤去いたしました。

新しい貫板に交換していきます。


貫板を新設

下地の貫板の施工完了
3.棟板金の下地である貫板を新設していきましょう。

高さ15mm、幅90mmの貫板を片方の流れに1本ずつ釘で固定していきます。

屋根材ごと貫通させて屋根の下地材である野地板(のじいた)に留めつけます。


幅90mm厚み15mmの受け木を取り付けます。
4.棟の合流部も貫板を綺麗に組み合わせるようにカット加工し、隙間なく取り付けていきます。

これで、新しい棟板金を設置する準備ができました。


棟板金を設置

棟包みの新設完了です
5.先ほどの貫板に棟板金を覆うように被せ、再度、横から棟板金をステンレスのスクリュー釘で留めつけてしっかりと固定させていきます。

棟板金同士のジョイント部(結合部)には、中にコーキング材を挟み込んで水の浸入を防いでいきます。

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棟板金交換工事 完了

棟板金取付完了
棟板金の交換工事が完了いたしました。

長さが36.4m程ありましたので工事は夕方までかかりましたが、綺麗に仕上がりました!

台風による強風で一番飛散しやすい屋根の部位が棟板金です。

そのため、業者による定期的な屋根点検&メンテナンスは台風対策となります。

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棟板金の耐用年数(寿命)とは?

屋根の部位でもっとも強風の影響を受けやすい棟板金。

その耐用年数(寿命)は10年~15年ほどです。

もし、棟板金の剥がれや捲れ(めくれ)をそのまま放置した場合、二次被害へと繋がっていきます。

それは、「雨漏り」です。

雨漏りまで被害が拡大すると、棟板金の交換工事だけでは済まなくなります。

そのためにも、棟板金は定期的な点検とメンテナンスが必要となります。

お住まいを建てて10年~15年ほど経過したら、棟板金とその下地材である貫板の交換を検討してみましょう。

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棟板金の交換工事も「街の屋根やさん神戸店」におまかせください

街の屋根やさん神戸店 宮崎 徹
屋根は、お客様から見えない・見にくい・見ることが困難な場所です。

「本当にちゃんと修理してくれてるかな…?」
「必要のない工事を強要されたりしないだろうか…?」

台風や地震などの災害でご自宅の屋根にトラブルが起きた場合、屋根点検・修理業者を探すことになります。

そのようなとき、上記のようなご不安を抱かれる方が多いのではないでしょうか?

「街の屋根やさん神戸店」では、点検時・施工前・施工中・施工後も安心してお過ごしいただけるよう5つの取り組みを行っています。

神戸市北区で屋根に関するトラブル(棟板金の飛散・雨漏り・サッシまわりの雨漏れ・壁紙の雨染みなど)にお悩みでしたら、ぜひ私ども「街の屋根屋さん神戸店」の無料点検&お見積りをご利用ください。

強引な勧誘や不要な工事は一切行っておりません。

私どもは、お客様に「ありがとう」と言っていただける会社であることを何よりも一番に目指しています。

もちろん、お見積りまででも構いません。

分からないことやご不安なことがございましたら何でもお気軽にご相談くださいね。

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