神戸市中央区の屋根棟包みの飛散。台風の影響です。


飛散した棟包み板金
神戸市中央区の屋根棟包みの飛散、
台風により捲れてしまった棟包み板金を
発見された家主様が弊社にお問い合わせを頂き、
現場調査に伺った様子をお伝えいたします。

屋根材にもよりますが、屋根には板金という
薄い鉄の板を使って作られたものが施工されています。
その中の一つ、
屋根の中で天辺の帽子
それが棟板金です。
カラーベスト屋根
屋根材の種類はカラーベスト。
世間一般に広く知れ渡っている屋根で、
今現在、屋根材のスタンダートとなっている材料です。

薄型セメント成型版で、
表面に塗装処理が施されています。
その屋根の頂点部分の板金が棟包みです。
棟包みの下地ごと捲れている状態
既成のサイズで1本1800、
1.8mの長さの板金を継いでいるのですが、
その中の1っ本が飛散し落ちている状態、
またその隣の棟包みも捲れて
屋根上に残留している状態でした。


貫板に水が回りやせています。
棟板金の為の下地貫板という木材です。
1本の高さが15mm
幅は90mmの杉材が用いられます。
たまに構造用合板をカットして
下地にしていることがありますが、
こちらのお住まいは貫板で施工してありました。

長年屋根を守ってきた貫板は吹き込んだ雨により水が回り、
かなりやせた状態でした。
貫板の交換も必要な状態です。
下地野痩せや、割れ、
それに伴い固定力が下がっていることが飛散の原因でした。

このままこの下地を使用しても、
また捲れてしまう可能性が高いため、
貫板・板金の交換をご提案させていただきました。
既存の板金を使い養生
次回工事まで、
このまま置いておくことは、
屋根面に水が回る原因になるので、
飛んでいた板金を使い隙間を埋める養生を
仮の形ですがさせていただきました。

被害件数も多いためすぐには工事に入れないので、
申し訳ないですが、
着工まで少しお待ちいただきます。

台風による飛散で一番お問い合わせ頂いているのが、
この棟板金の飛散です。

この工事の現場ブログ

飛散した棟包み板金

2019/02/05/ 神戸市中央区の屋根棟包みの飛散。台風の影響です。

神戸市中央区の屋根棟包みの飛散、台風により捲れてしまった棟包み板金を発見された家主様が弊社にお問い合わせを頂き、現場調査に伺った様子をお伝えいたします。屋根材にもよりますが、屋根には板金という薄い鉄の板を使って作られたものが施工されています...........

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