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神戸市灘区 屋根葺き替え工事ビフォーアフターと定期点検をご紹介


※2020年7月31日更新

こんにちは!街の屋根やさん神戸店です。

以前、神戸市灘区にお住いのお客様から

「自宅の瓦屋根が雨漏りを繰り返していて困っている。そろそろ屋根のリフォームも検討したい。」

というご相談をいただき無料お住まい点検に伺いました。

点検の結果、ご自宅の瓦屋根から「漆喰(しっくい)の劣化」「壁際の取り合い部分の劣化」など雨漏り原因となりうる箇所が数か所見つかりました。

また、以前から瓦屋根の重さによる地震への影響も気にされていたということでした。

そこで、現状の瓦屋根よりも軽量で耐震性の高い金属屋根への屋根葺き替え(ふきかえ)工事を屋根リフォームとしてご提案させていただいたところ、ご納得いただき着工となりました。

今回は、神戸市灘区で行った屋根葺き替え工事のビフォーアフターと葺き替えリフォーム後の定期点検(一年点検)をご紹介いたします。

また、「屋根葺き替えリフォーム工事を検討するべき瓦屋根の症状」についてもお伝えいたします。

屋根葺き替え(ふきかえ)工事とは?

屋根葺き替え(ふきかえ)工事とは、屋根表面のみの工事ではなく屋根の全面的なリフォーム工事のことです。

古くなった既存の屋根材を撤去し、新しい屋根材を葺いていきます。

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屋根葺き替え工事のメリット

屋根葺き替え工事は既存の屋根材をすべて撤去するため、下地材をしっかりと確認することが可能です。

そのため、補修・修理が必要な箇所をしっかりと確認でき、作業をスムーズに行うことができます。

下地材(防水シートや野地板など)をしっかりと補修できるため、屋根の寿命が延びて雨漏りにも強くなります。

今の家にずっと住み続けたい、子供や孫の世代にまで残していきたいという方にはピッタリの屋根リフォームが葺き替え工事です。

さらに、既存の屋根よりも軽い屋根材を設置することで、屋根の耐震性を高めることができます。(屋根の軽量化)

また、最近の屋根材はメンテナンス性が高く昔に比べて修繕の回数が少なくなっています。

 まとめ 
・下地材のメンテナンスにより雨漏りに強い屋根へのリフォームが可能

・屋根の寿命が延びて安心して長く住むことができる

・屋根の軽量化により耐震性を高めることができる


屋根葺き替え工事のデメリット

屋根葺き替え工事は部分的な工事とは違い、工事面積が広域となるため施工費用が上がります。

また、既存の屋根材の解体・撤去・廃棄費用がかかります。

2004年以前に設置されたスレート屋根材の場合は、アスベストを含んでいる可能性も高く、その場合は別途でアスベストの処分費用がかかることもあります。

既存の屋根材の撤去に手間がかかるため、屋根カバー工法(既存の屋根の上から新しい屋根材を覆いかぶせる工事方法)に比べると、工事期間は長くなります。

 まとめ 
・工事費用が高額になる

・工事のための期間がかかる(1~2週間程度)


屋根葺き替え工事 ビフォーアフター

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神戸市灘区 屋根葺き替え工事前
 葺き替えリフォーム前 
既存の屋根はグレーの釉薬(ゆうやく)瓦を使用した瓦屋根でした。

以前から雨漏りトラブルが頻発しており、何度か補修してもらっていたということです。
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after1
神戸市灘区 屋根葺き替え工事後
 葺き替えリフォーム後 
瓦屋根から金属屋根への屋根葺き替え工事が完了いたしました!

軽量で地震に強く雨漏りしにくい立平葺き(たてひらぶき)での屋根リフォームです。

屋根材として使用したのは、ガルバリウム鋼板です。


耐震リフォームとして最適な立平葺き(たてひらぶき)とは?

立平葺き(たてひらぶき)で屋根工事を行っています
立平葺き(たてひらぶき)とは、金属屋根のひとつで金属板(板金)だけでできた屋根のことです。

立平は、「縦平」「縦葺き」「長尺屋根」「立平板金」などともよばれています。

事前に屋根のサイズに合わせてカットした屋根材を設置していく工事方法のため、工事期間が短く済ませることが可能です。

そのため、工事費用を比較的安価に済ませることができます。

また、立平葺きの重さはすべての屋根の中でもっとも軽いため(1㎡あたり約4㎏)非常に地震に強い屋根といえます。

そのため、瓦屋根から立平葺きへの葺き替えは大変有効な「耐震リフォーム」といえます。

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屋根葺き替え工事から一年後の定期点検

街の屋根やさん神戸店での屋根葺き替え工事の保証期間は7年です。(立平葺きの場合)

さらに、定期点検を葺き替え後1ヶ月・1年・3年・5年・7年目に行わせていただいております。

ここでは屋根葺き替えリフォーム工事後の1年点検の様子をご紹介いたします!

屋根材の点検

屋根葺き替え工事後一年点検
1.屋根葺き替えリフォーム工事から一年経過いたしました。

葺き替えリフォームから一年経った銀黒色の立平屋根は現在も輝きを放ってくれてます。

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立平
2.屋根の状態はまったく問題ありませんでした、とても綺麗です。

以前の様に雨漏りに悩まされることもなくなったということで、大変嬉しく思います。

さらに点検を進めていきましょう!


取り合い部の点検

神戸市灘区 屋根葺き替え工事で設置した取り合い板金
3.お住まいは”連棟”で、一軒一軒のお住まいがつながっている作りです。

そのため、隣家との取り合い部(つなぎ目)は特殊な仕舞いが必要となりました。

上写真左の青色の釉薬瓦はお隣様の瓦屋根です。

屋根と屋根の変わり目部分には上部から”取り合い板金”を被せこませました。

取り合い板金を設置することで、お隣の屋根からの雨の吹きこみを防ぐことができます。

点検の結果、取り合い部もまったく問題ありませんでした。

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下屋根の点検

神戸市 下屋根の葺き替え工事から一年経過
4.下屋根の急こう配(急斜面)屋根は、工事前は大きなS瓦で葺かれていました。

そのままでも大変素敵でしたが、お客様は「先々の瓦の脱落が心配‥」とお悩みでした。

そこで、アスファルトシングルの「リッジウェイ」という商品で葺き替え工事を行いました。

シート状の屋根材で表面が石粒で仕上げてあるため意匠性も上がり、一年たった今でも綺麗にお住まいを守ってくれています。

リッジウェイは特にアメリカで人気の屋根材です。

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雨どいの点検

葺き替え後の定期点検・雨どいの点検
5.今回、点検に入る際に「雨樋から雨水が漏れてくる‥」とご相談をいただいておりました。

そのため、葺き替え後の定期点検とともに雨どい(あまどい)点検もさせていただきました。

近くには大きな木があるため、落葉がありどうしても雨どいが詰まりやすい環境でした。

以前、屋根葺き替えリフォーム後の1ヶ月点検の際に雨どいに溜まった落ち葉を掃除させていただいていました。


葺き替え後の定期点検・雨どいの点検
6.軒樋(のきどい)の中には落ち葉は見受けられなかったのですが、雨水の落ち口である集水器の内部は落ち葉で埋め尽くされていました。

 関連動画 
「超重要!雨樋(あまどい)の不具合を見逃すな!【街の屋根やさん】」はこちら


腐食した落ち葉が腐食し土となり雨どいの排水を阻害している
7.試しに散水試験をさせていただくと、簡単に水がたまり雨どいがプール状になってしまいました。

雨が降ると、雨どいに溜まった落ち葉が雨水により集水器まで運ばれます。

集水器に溜まった落ち葉が時間とともに腐食していきます。

そして、この腐食した落ち葉が土のようになることで、雨水をせき止め雨どいを詰まらせていました。

これでは雨の度に雨樋から水漏れしてしまうのも無理はありません。


雨どいの雨漏り原因となる落ち葉を除去
8.水と針金を使い、落ち葉が腐食してできた土を突いて雨樋を開通させておきました。

これで梅雨の時期もオーバーフロー(溢れ出す現象)することはないでしょう。

しかし、長年この雨樋のつまりに悩まされている‥とのことで、何か対策はないか?というご相談をいただきました。

そこで、落ち葉除けネットの設置をご提案させていただき、後日、設置工事をさせていただくこととなりました。

屋根葺き替えリフォーム工事を検討するべき瓦屋根の症状とは?

屋根葺き替えリフォーム工事を検討するべき瓦屋根には様々な症状が現れます。

ここでは、屋根葺き替えリフォーム工事を検討するべき瓦屋根の症状を3つご紹介いたします。

以下の症状がみられる場合、「街の屋根やさん神戸店」の無料点検のご利用をおすすめいたします。

 関連動画 


屋根葺き替えリフォーム工事を検討するべき瓦屋根の症状①「たわみ・歪み」

瓦屋根における「たわみ・歪み」とは、瓦の重さで屋根の下地にたるみが出てしまう症状のことをいいます。

たるむことで屋根材(瓦)の間に隙間が生じるため、そこから雨水が浸入して雨漏りへ繋がります。

もちろん、状態によっては部分的な補修工事で済む場合もあります。

しかし、たわみ・歪みをそのままにしておくと屋根下地の劣化に繋がり、屋根葺き替えのような広域にかけてのリフォーム工事を検討する必要性が高まります。


屋根葺き替えリフォーム工事を検討するべき瓦屋根の症状➁「繰り返す雨漏り」

何度も繰り返す雨漏りは、屋根や外壁の防水機能が損なわれている証拠です。

繰り返す雨漏りは、屋根表面だけではなく下地まで傷んでいる状態です。

特に、室内で雨漏りが頻発する場合は屋根葺き替えリフォーム工事を検討する必要があります。


屋根葺き替えリフォーム工事を検討するべき瓦屋根の症状③「瓦のズレ・落下の多発」

瓦屋根の瓦の落下やズレが多く発生する場合は葺き替えを検討する必要が出てきます。

理由は、瓦を支えている内部の木材が腐食して劣化している可能性が高いためです。

屋根を見て、ところどころ瓦がずれて波打ったように変形している場合も、葺き替えリフォーム工事を一度検討するべき状況といえます。


葺き替え工事・屋根リフォームのことなら街の屋根やさん神戸店へ

葺き替え工事 古い瓦の撤去作業中
何度補修しても繰り返す雨漏り‥もしかしたら葺き替え工事や屋根リフォームを検討するべき時期かもしれません。

「繰り返す雨漏りの原因はなに?葺き替えした方がいいの?」

「葺き替えと屋根カバー工法‥うちの屋根にはどちらのリフォーム工事が合ってる?」

「リフォームプランと費用だけ聞くこともできる?」

そのような時には是非、「街の屋根やさん神戸店」の無料お住まい点検をご利用ください。

お見積りまで無料でさせていただきます。

「街の屋根やさん神戸店」では、点検時・施工前・施工中・施工後も安心してお過ごしいただけるよう5つの取り組みを行っています。

神戸市灘区で屋根葺き替え工事・屋根リフォームをお考えでしたら、私ども「街の屋根屋さん神戸店」に一度ご相談ください。

強引な勧誘や不要な工事は一切行っておりません!

他にも、お住まいのことで分からないこと・お悩みごとがございましたら、私どもに何でもお気軽にご相談くださいね。

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